職場や家庭、友人関係など、あるいは身体疾患の問題など、生活の中でストレスの要因はたくさんあります。それらのストレスが、自覚しているしていないに関わらず、不眠、食欲不振、めまい、動悸、頭痛、倦怠感、発熱、下痢など様々な身体の症状を引き起こすこともあります。そのような身体症状と、原因となっている精神的な問題に対して、総合的に対応し、治療方針を考えるのが心療内科の仕事です。